今晩は。
久しぶりにブログを更新します。
取り留めのないことではあるのですが、最近あったことを書き連ねてみようかなと思います。
新しいギターを買いました。
ギター買ったの何年振りだろうというぐらい久々の買い物でした。
購入したギターは日本が誇る東海楽器製のレスポール。
素晴らしいギターです。
楽器屋さんにてGibsonの現行のレスポール(といっても若干イレギュラーでした)と弾き比べ、悩みに悩んで購入しました。
GibsonはGibsonで良かったです。Gibsonらしい骨太さがあって。
オーバードライヴしたギターサウンドは非常にワイルドでした。
でも、東海のレスポールにあったのは繊細さだったんです。
どうしてもそういったギターにひかれちゃうんでしょうね。
そして耳に馴染んだレコードで聴こえてくるギタートーンは東海のほうが近かったんです。
そんなワケで最近の練習はレスポールです。
もっと使いこなしたいなと思う次第です。
で、最近BabyBlueで録音をしました。
本チャンではなく、アレンジ確認用の録音といった感じでしたが。
そういえばメンバーチェンジ後、初の録音でした。
1日で突貫でやったので、終わった後の疲労感は中々でしたね(笑)
反省も色々ありますが、こういう確認作業をして次に繋げていくことって大事だなと思いました。
地道な作業ではあるのですが、1つ1つ確認していくことが出来るのが、こういう作業の醍醐味なんだろうなぁと最近思います。
あと録音を通勤中に聴いているのですが、たまに物凄く楽曲に感情移入してしまう瞬間があるんですよね。今日はOne,Two,Three,Fourでした。
この曲は弾いてても楽しいんです。バッキングで強弱をつけたりとか。
でも、何かそういう次元ではなく今日は感情移入してしまいました。
自分達の演奏に感情移入するというのも変な話ですが、自分が聴いて入れ込めないのも問題なのかなとも思います。自分が入れ込めないものを他者に提供できるのかという点で。
自分達が最大限入れ込んだものを最大限で振り切っていくしかないと思います。
だから細部までにこだわりたい。
何となくそんなことを思ってしまいました。
色々身辺の変化もあったからでしょうか
まとまらなくなってきたので、また改めます。
では。
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
2013年4月6日土曜日
2013年3月4日月曜日
Close Personal Friend
今晩は。
昨日、今日と空いた時間にこの作品を聴いています。
Robert Johnson / Close Personal Friend
先々週のスタジオ終わりにメンバー皆でディスクユニオンに寄って購入した一枚です。
正直なところジャケの微妙さに敬遠していたところ、これは買ったほうがいいとの薦めが有り購入しました。
で、買ったその日はちょい聴きでしばらく聴きませんでした。
が、昨晩疲れきって帰宅し、晩酌がてらに針を落としたところぶっ飛びました。
聴けば聴く程体に馴染んでいくロックンロールがそこには待ち受けていました。
個人的には何となくフィル・セイモアの1stを初めて聴いた時の感覚に近い感じがあります。
何かこうカラッとした空気感が感じられるというか。
楽曲の隙間を縫う様に弾きまくりなギターも愛嬌があって好きです(笑)
おそらくジャケでレスポールを持っているので、録音もレスポールだと思うのですが、今まで抱いていたレスポール観が崩れました。
モコッとした感じがないスッキリと音の粒の分離感があるバッキング。そして程よくドライヴした伸びやかなリード。
というか、これが本当のレスポールサウンドなのかもしれません。
振り返ってみると自分の好きなギタリストはストラトかテレキャスを使っている人が多かったので、目から鱗が落ちた感じです。
あと、この人は本当にギターがうまいです。ジャケ裏面にアイザック・ヘイズやアン・ピーブルスのセッションに参加していると書かれていました。コージさんがこの人はアレックス・チルトンに憧れていたんだよとも言っていました。・・・皆、そんな情報をどこから仕入れくるんだろう、といつも思います。
しかし、中々忙しく最近はレコードを買えていません。
そしてライヴにも足を運べていません。
あ、でもこの前観たWinstonsは凄かったです!
ソウルフルなバンド観たいなぁと思っている方がいらしたら観たほうが良いバンドです。
凄いかっこ良かったです。また、観たいです。
何はともあれ今月は乗り切るしかないかなと思います。
あと、ドラマーがヨージさんになったことがあんまり皆に知られていないなと最近思いました。
こちらのお知らせが不足していたかもしれません。
多忙な中、この短期間で楽曲を覚えてもらって頭が上がりません。
早く新生BabyBlueとして演奏をしたいです。
なので、ライヴのオファーお待ちしています!
では、また。
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
2013年2月18日月曜日
BEFORE WE WERE BORN
個人的には曲には意味を求めてはいない。基本的に歌詞の内容がクダラナイものでも好んで聴くのもタクサンある。
しかし、歌詞と楽曲が自分に合致した場合は、のめり込む。それは、ほとんどのヒト達がそうなんだろうけど。
もうひとつ付け加えるなら、自分は楽曲さえ良ければイイという発想で、曲はつくらない。
恐らく、本当に恐らくだが、良い曲のコンセプトには「気持ち」や「エモーショナル」なモノがどれだけ詰められるかによって決まると、思っています。
だから、そのエモーショナルなカタマリを表現と言われる「演奏、歌詞、みせかた」などにカタチとしてあらわれるのだろうと思う。
よって、「こういった方法論がイイよねー」というアタマからケツまできっちりと仕分けされた楽曲は、そこまで好きではない。
dB'sの新作がスゴイのは、そういった仕分けされにくい態度と気持ちがごった返しにされても、心棒が貫かれている(だから、プロダクションも、表現も一気通貫された印象がでる)。
こういった表現を、自分も含め、ニホンやセカイが成し得ないのは、彼らの才能と一蹴するのではなく、バンドの態度や思想というモノがメンバーを含めて、聴く側にも求められる。
とにかく、幼稚なスタイル先行型のモノではなく、もっと、自分はこういったあり方であるというトコロから始まれば、ロックンロールという音楽が刺激的になる。
koji
しかし、歌詞と楽曲が自分に合致した場合は、のめり込む。それは、ほとんどのヒト達がそうなんだろうけど。
もうひとつ付け加えるなら、自分は楽曲さえ良ければイイという発想で、曲はつくらない。
恐らく、本当に恐らくだが、良い曲のコンセプトには「気持ち」や「エモーショナル」なモノがどれだけ詰められるかによって決まると、思っています。
だから、そのエモーショナルなカタマリを表現と言われる「演奏、歌詞、みせかた」などにカタチとしてあらわれるのだろうと思う。
よって、「こういった方法論がイイよねー」というアタマからケツまできっちりと仕分けされた楽曲は、そこまで好きではない。
dB'sの新作がスゴイのは、そういった仕分けされにくい態度と気持ちがごった返しにされても、心棒が貫かれている(だから、プロダクションも、表現も一気通貫された印象がでる)。
こういった表現を、自分も含め、ニホンやセカイが成し得ないのは、彼らの才能と一蹴するのではなく、バンドの態度や思想というモノがメンバーを含めて、聴く側にも求められる。
とにかく、幼稚なスタイル先行型のモノではなく、もっと、自分はこういったあり方であるというトコロから始まれば、ロックンロールという音楽が刺激的になる。
koji
2013年2月12日火曜日
雑感 2/11
今晩は。
週末は色々ありましたね。
2/9 はRed Clothに久しぶりに行きました。
The Dogs Japan Tour 初日ということでしたが、個人的にはちょっと違う思いをいだいて向かいました。
その日に出演するElectrophonicがその夜に解散をするということで、自分としては彼らの姿を目に焼き付けようと思いがありました。
ほんの少しだけ遅れて到着したけれども、何とか出番に間に合い会場前方へ。
体を仰け反らせ、ギターとベースを弾く相変わらずな姿がそこには有り、観ていて嬉しかったです。
何かその日に解散するという気がしなく、次のステージを期待したくなりました。
Ryuichi君のMCにはジーンと心にくるものが有りました。
自分よりもちょっと年下だけどもハードなロックンロールを奏でる彼らが好きでした。
今後の各メンバーの動向に注目したいと思います。
その夜は他にも豪華なバンドが出演していました。
THE THUNDERROADS。
毎回見る度に凄いなと思います。自分が聞いたことがない曲をやっていましたが、気迫が凄かったです。途中のMCもぶっ飛んでいて最高でした。
Jackie & The Cedrics。
今回はドラムなしでのステージでした。
リズムマシンを操りながら演奏する姿は何か新鮮でした。
THE RAYDIOS
なんだかんだで久々にじっくり観れました。
Shelterの時は自分達の前だったので、気持ちを落ち着けて観れなかったりだったので。
いつも圧倒されっぱなしです。
最後にHuman Tornadoをぶっぱなされた時はやられました・・・。
そしてThe Dogs。
その夜は出演バンドも多かったので、ちょっと疲れてしまいDogsの時は後方で観ていました。
予備知識なしに観ていましたが、その現役感は圧巻でした。
おそらくバンドサウンドは、その日にでているバンドの中では群を抜いてハイファイでした。
海外のバンドを観る度に、あの音の出所って何だろう?って思ってしまうのですが、今回も同じことを思いました。後で聞いた話ではありますが、ギターとベースは全部レンタルしたものだったそうです。ますます深まる謎・・・。聴こえてる音域が違うのだろうか。
で、演奏ですが、セットの前半はお客さんも様子をうかがっている様な感じに見えました。
だけれども、Slash Your Faceの演奏が始まった瞬間。
そこから一変しました。
もう会場前方は縦揺れ、横揺れすごいことになりました。
そこからは終演するまで盛り上がり続けていました。
熱い一夜でした。
その日は自分が余り寝ていなかったこともあった為、早々に退散してしまいました。
体力があれば残っていたかったのだけども。
2/10 毎週の楽しみの練習でした。
スタジオに入る度に色々やれるのが楽しいです。
先週はあまりにも帰宅後に練習が出来ていなかったので、今週は何とか頑張ります。
ダウンピッキングのし過ぎで今になって筋肉痛だったりしますが(笑)
練習後に閉店間際のユニオンに駆け込んでレコードを見てあーでもないこーでもないというのも楽しい一時でした。
あ、IT'S ALL PANIC!! 7inchを新規で取り扱ってくれるお店が増えました。
横須賀のDELTA MARKET(@deltamarket ) というお店です。試聴もできるそうです!
http://delta046.exblog.jp/
また動きがありましたら報告しますね。
では、また。
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
2013年2月4日月曜日
IT'S ALL PANIC!! 7inch & IT'S ALL PANIC !! Vol.14
今晩は。
IT'S ALL PANIC !! 7inch レコ発後、すぐにお店に置けていませんでしたが、今年に入り下記お店にてお取り扱いしていただけることになりました。
ぷあかう
BASE
NAT RECORDS
お取り扱い本当にありがとうございます!!
これから他にも増えるようでしたら追って報告しますね。
あと、ちょっと先の話になりますが、IT'S ALL PANIC!! Vol.14やります。
6/1(土) @新宿JAM になります。
まだ出演バンド等の詳細は決まっていませんが、“FUN NIGHT IS RIGHT NIGHT !!”にします!!
それ以外だと、まだ明確なライヴ予定は決まっていませんが、何がしか決まり次第また報告します!
話は変わるのですが、ここ最近スタジオでの練習が本当楽しみなんですよね。
仕事が辛いといえば辛いだけに、その感覚が増しているのかもですが。
何というか長時間スタジオ入った後の指先の痛みとかで、うわーギター弾いたなぁとか思ったり、今日はこう弾いたけど今度はこう弾いてみようかな?とか、思ったりとか。
一つ一つがとりとめのないことかもしれないけど、それが単純に楽しいんですよね。
それを全部出来るわけではないのですが、自分の中で何がしか試せるだけで全然違うんですよね。いい意味で気持ちが新鮮になってきているなぁと。
まぁ、それに併せて難易度もどんどん増してるのは間違いないのですが(笑)
今日も練習は終わってしまいましたが、また次回の練習が楽しみです。
早く来週にならないかな!
では、また。
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
IT'S ALL PANIC !! 7inch レコ発後、すぐにお店に置けていませんでしたが、今年に入り下記お店にてお取り扱いしていただけることになりました。
ぷあかう
BASE
NAT RECORDS
お取り扱い本当にありがとうございます!!
これから他にも増えるようでしたら追って報告しますね。
あと、ちょっと先の話になりますが、IT'S ALL PANIC!! Vol.14やります。
6/1(土) @新宿JAM になります。
まだ出演バンド等の詳細は決まっていませんが、“FUN NIGHT IS RIGHT NIGHT !!”にします!!
それ以外だと、まだ明確なライヴ予定は決まっていませんが、何がしか決まり次第また報告します!
話は変わるのですが、ここ最近スタジオでの練習が本当楽しみなんですよね。
仕事が辛いといえば辛いだけに、その感覚が増しているのかもですが。
何というか長時間スタジオ入った後の指先の痛みとかで、うわーギター弾いたなぁとか思ったり、今日はこう弾いたけど今度はこう弾いてみようかな?とか、思ったりとか。
一つ一つがとりとめのないことかもしれないけど、それが単純に楽しいんですよね。
それを全部出来るわけではないのですが、自分の中で何がしか試せるだけで全然違うんですよね。いい意味で気持ちが新鮮になってきているなぁと。
まぁ、それに併せて難易度もどんどん増してるのは間違いないのですが(笑)
今日も練習は終わってしまいましたが、また次回の練習が楽しみです。
早く来週にならないかな!
では、また。
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
2013年1月21日月曜日
Not Fade Away
今晩は。
先週、栗山君の脱退の報告をしましたが、今週は新たな報告です。
後任のドラマーが決まりました。
写真を載せている方、ヨージさんです。
THE COKEHEADS で爆発力のあるドラムを叩かれていたあの方です。
現在THE COKEHEADSが活動休止をされていることもあり、今回様々お話をさせていただき加入していただけることになりました。
また、ヨージさんはBabyBlueのライヴにもよく観に来て下さっていて、自分達の音楽に好感を持っている方でもあります。
今回様々悩みました。
が、それでも自分達の音楽をやり続けることに共鳴し快諾していただけました。
本当有難いです。
今後のBabyBlueの印象は相当変わります。
特にサウンドの印象は相当変わると思います。
しばらくライヴの予定はありませんが、早くお披露目したいです。
一刻も早く皆さんをびっくりさせたいので。
ここまで言うのは、自分達自身が驚いているからです。
とり急ぎご報告まで。
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
2013年1月14日月曜日
栗山君 脱退と今後の動向について
今日は重要なお知らせがあります。
ドラムの栗山君が脱退することになりました。
理由は彼が小説を書くことに専念をする為です。
BabyBlueと栗山君はそれぞれ新たなスタートをきります。
今後、BabyBlueは新たなメンバーを見つけ続けていきます。
また、今年の大きなヤマとしてアルバムをつくります。
後任のメンバーの件や今後のライヴなど、詳しく決まりましたらTwitterやブログで報告します。
栗山君へ:
今までありがとう!そして、これからは別々の形になるけどよろしく!
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
ドラムの栗山君が脱退することになりました。
理由は彼が小説を書くことに専念をする為です。
BabyBlueと栗山君はそれぞれ新たなスタートをきります。
今後、BabyBlueは新たなメンバーを見つけ続けていきます。
また、今年の大きなヤマとしてアルバムをつくります。
後任のメンバーの件や今後のライヴなど、詳しく決まりましたらTwitterやブログで報告します。
栗山君へ:
今までありがとう!そして、これからは別々の形になるけどよろしく!
Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya
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