2012年9月17日月曜日

It's All Panic!! Vol.12 終了

今晩は。
9/8のIt's All Panic!! Vol.12 が終了してから1週間が経ちました。
ご来場の皆様・出演者の皆様、本当にありがとうございました!
当日は様々なライヴが重なっていました。
にも関わらず、It's All Panic!! に足を運んでいただいた皆様・出ていただいた出演者の皆様には、ただただ感謝するばかりです。

そして次回のIt's All Panic!! は、
 

IT’S ALL PANIC!! Vol.13
compilation 7inch
release LIVE!!!!!!!
at下北沢SHELTER
11.18(日)
Open 18:30 Start 19:00
Adv 2000yen Door 2500yen+1drink

THE THUNDERROADS
The Raydios
STAIRS
BabyBlue
SPECIAL GUEST:FLORIANS

INFO:BabyBlue: babybluejapan@gmail.com
Stairs: smile--baby.928@docomo.ne.jp
下北沢SHELTER : shelter-info@loft.co.jp

その前に、Babyblueとしてライヴがもう1本あります。

The Circles Japan Tour 2012
11/2(金)
at 東高円寺UFO CLUB
Open 19:00 Start 19:30
Adv.3500yen Door.4000yen+1drink

The Circles
Nervous Hearts
BabyBlue

Tour info:simplythrilling@yahoo.com

あのThe Circlesが来日します!
東京はこの日だけなので、仕事を切り上げてでも来る価値大です。
(自分は休み申請しないと・・・。)
ちなみに去年Neon Heartsで来日したMartin とKeithは目茶苦茶演奏のキレが良かったので、損はしないと思いますよ。むしろ当時より演奏がうまいです(笑)
去年一緒に演奏したことが懐かしいです。
今更ですが、Neon Heartsのオリジナルメンバーと一緒に"Popular Music"やったり"Teenage Kicks"やったんだなぁと思うと熱くなりますね。


話は戻りますが、9/8の演奏について。
新曲をやりました。
4人体制になってからの初めての新曲です。
おそらく今までやっていた曲とはちょっと雰囲気が違うかなとは思いますが、色々な方に新曲良かったよと声をかけていただけました。
素直に嬉しいです。
Kojiさんが作成した楽曲ではありますが、それを4人で提示したことに対しての反応がいただけるというのは嬉しい限りなんです。
他にも新曲を作成しているので、11月には披露出来る様に頑張ります。

日常では色々なことが巻き起こっているけど、せめて音楽に向かう時は真摯でありたいし、素直でいたいと思います。
自分にとって音楽は"飾り"ではありたくないので。
では、また。

Written by Kutsuzawa


















2012年9月6日木曜日

IT'S ALL PANIC!! vol.12 Return of STAIRS



 来る9月8日土曜日、新宿JAMで「IT'S ALL PANIC!! vol.12 : Return of Stairs」を開催します。

SRAIRS

THREE MINUTE MOVIE

suicide.TV(岐阜)

TVTV(茨城)



BabyBlue

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【IT'S ALL PANIC!! vol.12 : Return of Stairs】

9/8(SAT) @ Shinjuku JAM

OPEN18:30 START19:00
ADV:2000yen/DOOR2500yen plus Drink fee

[ACTS]
STAIRS
THREE MINUTE MOVIE
SUCIDE TV.(GIFU / 岐阜)
TVTV(IBARAGI / 茨城)
BabyBlue



また、前売は各バンドまたはライブハウスに問合せて頂くか、栗山に直接メールおよびTwitterアカウントをお持ちの方はDMをしてください。またFacebook内のイベントページで参加予定にチェックしていただければ自動的に前売予約させて頂きます。このほかローソンチケット(Lコード:L-73576)も発行しておりますので、是非ご利用ください。

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以下、facebookおよびtwitterで示された出演者コメントとなります。

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おかげ様でIT’S ALL PANIC!!も12回目を迎える事が出来ます。ありがとうございます。
前回は私の個人的理由によりSTAIRSの参加ができませんでしたが
今回はSTAIRS東京ライブ初復帰となりドラムメンバー(GoodSun)も決まり
今の状態が今までで一番充実しているといって良いと思ってます
そして
今回は茨城からTVTV 岐阜から東京初ライブとなるsuicide TV.
現体制では最後となる盟友 THREE MINUTE MOVIEとの共演
熱いライブになると思います。
合言葉は 楽しい夜=正しい夜 BabyBlueと共演バンドと共に
皆さんと当夜を楽しみたいと思っています。
是非見に来てください!! よろしくお願いします!!
(STAIRS Tappei )

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さよなら、日常! 今度の土曜日になりました! 楽しい夜=正しい夜!
個人的には思い入れが詰まっている日です。皆で楽しい夜=正しい夜にしましょう! 
 
(BabyBlue  Kutuzawa"Shoes"Hideya)

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THREE MINUTE MOVIE今週末ライブです。9/8(SAT)新宿JAM。この日でベースのDUTCHが脱退します。現体制でのライブは最後です。是非お越し下さい!よろしくお願いします。


(THREE MINUTE MOVIE  nabe) 


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私 個人的にも、何年も見続けて来たTHREE MINUTE MOVIEが現体制最後ということもあり、是非たくさんの方々に観てもらいたいと考えています。また、STAIRSのTappeiさんの回復に伴う都内で の約10ヶ月振りのライブ、故郷茨城のTVTV.岐阜のsuicide TVがどんなステージを繰り広げてくれるのか楽しみとしています。BabyBlueとしても新曲を披露する予定です。ブチカまします。
当日が音楽で衝撃を与えるような、正しい夜となるように。
是非、ご来場お願い致します。

texeted by Kuriyama



2012年8月20日月曜日

9/8 It's All Panic!! Vol.12

今晩は。
8月終盤にさしかかりますが、9月の話を。
9/8にIt's All Panicを久々にやります。
1月以来なので約8ヶ月振りです。
この間BabyBlueにもSTAIRSにも様々ありました。
BabyBlueは都内でのライヴは約7ヶ月振り。
STAIRSは約10ヶ月振りです。
横浜であったり他の地域(浜松・郡山など)でのライヴはあったのですが、意外にも東京はありませんでした。
久々の都内なので楽しみです。





It's All Panic Vol.12
Program Name“Return of STAIRS”
9/8(Sat) @新宿JAM
Open 18:30 Start19:00
Adv:2,000yen Door:2,500yen (+1drink)
ローソンチケットコード:L-73576

TVTV(Ibaraki)
sucide TV.(Gifu)
THREE MINUTE MOVIE
BabyBlue
STAIRS

各バンドについては後日Kojiさんが説明する予定です(前フリ)。
TVTVとsucide TV.については詳細がわからず申し訳ないのですが、個人的に思い入れのあるTHREE MINUTE MOVIEと一緒にやれるのは嬉しいです。

THREE MINUTE MOVIEは現体制でのライヴは最後になります。
なので、間違いなく気合の入ったライヴをぶちかましてくれるかと思います。
先日の企画での演奏も最高でした。
また、新曲聴きたいなぁ。

STAIRSは新体制での都内でのライヴは初となります。
色々言っちゃうとプレッシャーになるとのクレームが聞こえてきそうなので、余り多くは語りません(笑)
でも、新体制でのSTAIRS、はっきり言ってめちゃくちゃ良いですよ。

BabyBlueは新曲やります。
今までとはちょっと違う感じですが、楽しんでいただけるように頑張る次第です。


で、話は変わります。
最近色々なライヴに行っていますが、やはり刺激を受けますね。
単純にライヴをやりたくなります。
自分達の演奏とかテンションとかを考えるとまだまだ足りないとは思うのですが、それでもやりたいなと。
都内に限らず出来れば色々な場所で。
色々な人の演奏であったり、思い、熱を感じると、こっちも熱くなっちゃうんです。
時にはWeb上(Twitter,Facebook等)のやりとりにも。
どこどこでのライヴは凄かったとか聴くと、その場所に行ってみたいなとか、色々考えちゃうんですよね。

そう考えるとやりたいことはまだまだ全然あるなと思います。
とめどなく出ます。

時間は限られているけど、限られた中で思い切りやりたい。
色々制約はあるけど、制約をぶち破りながら突き進みたい。
それが難しいですけどね(笑)
とはいっても気張らずやります。
では、また。

Written by Kutsuzawa









2012年8月17日金曜日

THREE MINUTE MOVIE企画「WONDER BEER」@新宿JAM

去る8月11日は THREE MINUTE MOVIE のスリーマン企画 「WONDER BEER」@新宿JAMに行きました。



当日のBabyBlue はライブハウスに併設するスタジオで19時まで練習および曲作り、ミーティングを行っており、急いで階段を下ってみたら一番手のTHREE MINUTE MOVIEが演奏のまっただ中でした。



 THREE MINUTE MOVIEのライブを観るたびに歓心を得ることはそのソングライティング力の高さ。各曲がBPM=160強という速度でリズム体は軽快に、また音圧に頼る こと無く清涼感のあるサウンドを響かせている。またスリーピースという編成の中で各楽器帯はそれぞれ効果的かつ無駄の無い演奏をこなし、楽曲の完成度を高 めていて、バンドにおいて曲を活かす演奏とは? ということを考えさせられます。9月8日のBabyBlue&STAIRS企画「IT'S ALL PANIC!!」での共演が今から楽しみです。



 YOUNG PARISIANのグロムロックには目にするたびに心を奪われる。前に観たのはKyle VIncentの来日ライブの前座以来だったのだけど、前後のバンドがどうあれ自身のコンセプトを貫き通す姿には感動すら覚えます。カバーのTHE STAR CLUB「あの娘にひとめぼれ」も彼らの曲として聴こえるほど姿勢が真摯だと感じました。19日のヘビーシックも行きてえなぁ、と思う所存であります。



THE PRACTICEは演奏中、個人的なアクシデントがあり写真もロクにとれず、離脱を余儀なくされましたがこれまた素晴らしいバンドでした。Voのヤマダさ んはSCREAMNIG FAT RAT をはじめ博多のパンクシーンの最前線を支える人物ということは聞いていましたが、もうはじまる前にバンドが音量合わせるためにやってたレゲエ調のナンバー が夏であることも相まってアガった。本編はじまってからも激しいながらも裏打ちのリズムがずっと心地よかった。前述のYOUNG PARISIANによるパフォーマンスで疲弊したのか、G&Voのマイクスタンドがうまく固定されず、ヤマダさんが観に来ていたWATER CLOSETのGの方にギターを任せるというアクシデント(!)もありながらも、客席を巻き込んでいくエネルギーが半端ねぇなぁと思わされずにはいられな かった。


この夜は全バンドにアンコールがなされたそうです。 納得。
蛇足ですが、彼らはそれぞれ古くから面識があったのにもかかわらず今回が初めての共演だとか。その期間20年。僕は部外者だしうまくは言えないけれど、そういうのってとても良いな、と思います。



THE STAR CLUB- あの娘にひとめぼれ



texted by Kuriyama(Dr)

2012年8月13日月曜日

ROCK AND ROLL DREAM


ありえない体験をしてしまいました。
未だに整理がついていないのですが。
というか夢だったのではないかとまだ思っています。

ロックンロール・ドリーム
本当にそんな感じです。
何故そうなったのか、あんまり覚えていないんです。

誰かに押されて手を伸ばして、はじき返されて、それでも押されて手を伸ばして。
で、気づいたらぐいぐいと押し上げられて。それでもはじき返されて。
耳元で「ブチかませ!」との声で、結構強引に上がってしまいました。

上がってみたものの、混沌としていて状況がわかりませんでした。
多分、招かざれる状態ではなかったのかもしれません。
ギターを託されて、セイジさんが何か言っているのだけども爆音で聞き取り不能状態。
「1・・・!2・・・!3・・・!4・・・!」との合図だけ聞き取れて、演奏開始。
あとはもう夢中になってやりました。
コードはこんな感じかな?と思って弾きましたが、多分間違っていたことでしょう。
演奏してる時間がどのぐらいあったのかはわかりません。
が、とんでもないことをやっているのだなという意識はうっすらありました。

やがてセイジさんがステージに戻ってきて、何か自分に合図をしていました。
ギターを返してくれという合図だった様なのですが、それが全くわかりませんでした。
そしたら瞬時に技をかけられ、倒され、ギターを取り返される格好になってしまいました(苦笑)
で、なぜか腕相撲。
当然負けました。
かないません。

終わった後にスタッフの人に教えてもらったのですが、ステージに上がる時に指相撲をして、勝った上でステージにあがらなきゃいけないのを端折ってしまったので、最後に腕相撲になったんですよとのことでした。

ステージから降りたら色々な方に声を掛けていただきました。
あんな状態にも関わらず、ありがとうございました。

先週のことではありますが、何か記憶を記録したかったもので。

個人的なことではあるのですが、Guitar Wolfは高校2年の冬に某TV番組に出ていたのをきっかけに好きになりました。頻繁にライヴを観ていたわけではないのですが、それでも何回かは観ていました。Billyさんが亡くなった後は、中々ライヴを観に行かなかったし、音源も聴かなくなっていました。
去年のFirestarterとの対バンで久々に観た感じでした。最近だと5月のクロコダイル。
そして先週。

Guitar Wolfは本当に命がけでステージに臨んでいるのだなと痛感しました。
本気であのステージを世界中でやり続けているのだと。

その部分を一端でも触れられて本当に良かった。

しかし、思い出すとまだ心拍数が高まります。
そのぐらい衝撃的でした。

最後に。

ステージに上げてもらって、本当にありがとうございました!!



9月・11月はBabyBlueでブチかまします。

Written by Kutsuzawa














2012年8月2日木曜日

Mix & Recording

今晩は。

7/21に先日録音した楽曲のミックスとラフなレコーディングをしました。
振り返ると録音自体は去年の夏からやっていました。
Neon Heartsのトリビュートに参加する為の音源と自分達用の音源という感じでやり始めたのが、つい最近のことのようです。

去年録音したモノに納得がいかず、ボツにして録り直し。録り直しても、ミックスが納得いかず、ミックスし直し。その間に色々あって動きが停滞していた時期もありました。


もう何回聴いたかわかりません。

1曲にこれだけの時間を掛けるのかというぐらい時間を掛けました。
それは自分達の技量の問題であったかもしれませんし、単純にスケジュールの調整がつかなかっただけかもしれません。
でも、一番大きな部分は、自分達が納得のいく楽曲に仕上げたいんだという思いにつきるかと思います。また、納得したものを色々な人に聴いてもらいたいという部分かなと思います。
じゃなきゃ、録音したものをボツにして録り直したり、ミックスを一旦終わらせてからさらに調整するなんてやりません。
そこまでしてやりたかったんです、今回は特に。

他に収録されるバンドも大好きなバンドなので、マスタリングが楽しみです。

とり急ぎ今夜はこんなところで。
続き(?)で今後のライヴだったり、リリース予定なんかをお知らせできたらと思います。

では。

Written by Kutsuzawa

2012年7月18日水曜日

Strange Ships

ほとんど個人的な事情ですが、色々あって多忙な時期を迎えております。

………

最近、レコードが更に値崩れしてきて、逆にマニアックなレコードは高い。
実際に買ったりすると、この内容でこれか?と思ったりするが、実際はそこそこ持ってる人にはイイのかもしれないし、単純に自分に合わないだけかもしれない。

また、逆にマニアックという部類とは別に実際に知られていないだけで安いのもある。コレばっかはしょうがない気もするし、所詮は市場価格。

それでも、好きなモノ買うというぐらいの姿勢が、本当に意味があるのかもしれない。

………

話はガラリとかわるが、最近は昔の抱いていた雑誌媒体や他媒体でもっとPunk RockやPowerPopが語られればいいとおもいが、ない。

掲載される、されない、そして、量のがある、ないはナンセンスかもしれない。

当然、どちらにしてもあったほうが良いが、あるとどうイイのかというのはじつは漠然としすぎている気もする。

イイと言うヒトの説明が、あまりにも漠然としていて、その対期待効果とでもいうのかどうかは知らないが、圧倒的に薄い。当然、薄いけど、あるというのは事実だが。

実際には、個人的に楽しめればいいし、もっというと、本当は楽しめているかも疑問だ。

………

「絶望の国の幸福な若者たち」という本のタイトルが今の現状を良く現しているとおもう。

絶望的に認知度と影響力が薄まっていても、実際はそこそこシアワセなのだ。

バンドもやり、レコードも買い、その両方について語れる友人/仲間もいるし、場所もある。そして、それらはオープンな場で行われている。

現状への充足とそれを水増しするということが大切になっているから、結果的には楽しめる。

………

ただ、わかっているのは、老若男女問わず、PowerPopだけでいえば、魅力がないのかもしれない。

一方で魅力とされるコトの幾つもが、実際はそこそこプロパガンダ的に展開されているのも事実。

表現とはいえ、根本的には影響の過程を通るのだが、インタビューをする側もされる側もすっ飛ばしながら展開し、全く意味のない抽象的な「緊張感」とか「化学反応」というような意味不明な表現で終始している。

実際に、日本では、音楽雑誌媒体は提灯持ちや事業保持のための体しかなし得ていない。結局、配分された予算と、そして、安いカタルシスをまき散らし、それを整理整頓させるコトで魅力とされる。

しかも、それをやっている人たち自身が、実はかなりの音楽通だから手に負えない。要するに、やり口が巧妙なのだ。

また、ドブ板レベルでも地続きな継承がないからかもしれない。これは特に思うのだが、ジャンルを上手くブレイクダウンさせていない。

………

昔のレコードショップには良い意味でのストーリーのある混沌さがあった。
例えば、VELVET UNDERGROUNDのコーナーの近くにNY PUNK ROCKがあり、そして、あえて、その中にMC5との関連性を訴えるかのように一枚おいてあったりする。そして、MC5に行けば、STOOGESがあるわけでそして、そこにはPISTOLSについても言及されるコメントもついてる。そこからUK PUNK ROCKがある。

カンタンに言えば、永遠にループできるようにレコード棚が施されている。

今は、レコードの量もありそうなっていないのかどうかは知らないが、少なくともそうはなっていない。

好きだからこそのできる仕事を、如何に省力化して捌くかの作業を中心にしている。だから、売れないし、興味の幅が広がらない。当然、ループさせれば売れるわけではないが、でも基本的なことをしていない。

売るという行為自体が、実はそういったある種に教養的な要素を持っていることないがしろにしている。

だから、価格を抑えても売れるわけがない。

………


結局、かかわるヒトたち全員の責任がこうさせたといってもいいとおもう。
それぞれが大衆媒体ではないとこから統括的な啓蒙発信を行わない限り、PowerPopの魅力など伝わらない。

結論ではなく、あくまで雑感で、そう感じる。

これからはいままで依拠していたところを捨て、また、あまりにも固執させすぎていたためにいろんな事が重荷になってしまったモノを降ろし、リアルな温故知新の出会いを作るべきだ。


STRANGE SHIPS BY FOX
1975 UK

http://www.youtube.com/watch?v=sm3kTUWHHuM&sns=em