2013年9月29日日曜日

BabyBlue UK Tour 9/14

今晩は。
9/14~9/22までイギリスに行ってまいりました。

なので、今日はイギリスに行ってきた感想というか思い出を書き連ねてみようかと思います。

コージさんがインスタ等で色々あげていましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんので、補足的な感じで読んでいただければと思います。

9/14
朝11:25分 成田発の直行便でロンドン・ヒースロー空港へ向けて出発。約12時間程で現地に到着したような感じでした。
出発時間は11:25分でしたが、集合時間は2時間前。チェックイン等に時間がかかる為です。なので、それぞれ朝7時~8時の間には自宅を出るという状況でした。
前日まで仕事に追われていた為、全く準備を出来なかった自分は徹夜で準備となりました…。

さて、現地時間15:30頃ロンドン・ヒースロー空港着。入国審査・荷物のピックアップ等で1時間ぐらいかかりました。小休止してから移動開始。

9/14到着当日ではありましたが、ライヴがありました。
場所はThe Westbury Pubというパブ。

57 Westbury Ave

http://maps.google.com/?q=57+Westbury+Ave&ftid=0x48761bf936be854f:0xcee49d9573f8098e&hl=ja&gl=jp

http://goo.gl/maps/ZR3IJ

地下鉄Piccadilly Line、Turnpike Laneという駅から10分ぐらいの場所にあります。
空港からPiccadilly Lineが出ているので、地下鉄に乗り1時間ちょいぐらいで現地着。
見知らぬ場所に行くと土地勘がない為、若干迷いました。携帯も思った以上に使用が限られているので、事前の下調べが重要であることを痛感しました。
何とか現地に着。
雰囲気のあるいい感じのパブで、そこに演奏スペースとシンプルなPA機材があるといった感じでした。
この日はGARAGE LANDというイベントで、そこに出させてもらった様な感じでした。
当日出たバンドは、
Plutonium Baby
Atomic Suplex
The Jackhammers
に自分らという組み合わせでした。

トップバッターはBabyBlue。
開演時間は20時の予定。
イギリスは大体この時間から始めることが多いようです。とはいってもあくまで予定なので30分とか1時間とか押します。
あと、日本との大きな違いがあります。
それはハコにアンプやドラムセットがないということ。各バンドの持ち込みが基本です。
なので、大きな機材を持ち込めない自分達は他に出演するバンドに借りるしかありません。
ここのハコには元々あったのか、事前に各バンドが持ってきてくれていたのかである程度揃っていました。とはいっても色々お借りした様な状況には変わりないので、当夜のバンド・企画者の方々には非常にお世話になりました。

何だかんだで準備が20時前から始まり、実際に演奏を始められたの21時前だった様な気がします。
当夜の模様とかは、FACEBOOKのBabyBlueのファンページに色々あげていますので、そちらを参照していただければと思います。

自分らの出番が終わって小休止してから、ホテルにチェックインをしに行こうと思ったのですが、引き留められそのままハコにいることになりました。

当夜出ていたバンドで非常に印象に残ったバンドが2つありました。

1つはAtomic Suplex。
自分は観たことはなかったのですが、5月ぐらいにフロントマンのスチュワートが日本にいた時に知り合いになっていた為、彼との再会は本当に嬉しかったです。
出番前にベースのダンやギターのエマちゃんと話していたのもあって、演奏も楽しみでした。
実際の演奏が始まるとハイエナジーなロックンロールで物凄い格好良かったです。言葉にすると物足りないのですが、ハイエナジーという言葉がピッタリなんです。ドカドカ鳴り響くドラム、ピョンピョン飛び跳ねるダンのベース、美しい姿から放たれるエマのファジーなギター。そしてそこにのっかるスチュワートのパフォーマンス。
また観たいなぁ~。

2つ目はThe Jackhammers。
彼らのことは全く知らなかったのですが、すごい引き込まれました。見た目の印象からするとリズム体の2人がイイ年のオジサンであったので、そんなに期待はしていなかったのですが、すぐに裏切られました。
もうバッキバッキのパンクロックでした。
チョーカッコ良かったです。
で、彼らのカバーが凄くて、Kindanappedとかやるんですよ。いやー、あれにはビビリました。
他にもThe Valvesのカバーとかもやってました。(これは後で知りました)

終了後、DJタイムとなりましたが、あまりにもあまりにもなので、フロアにいるお客さんは飲みながら踊り狂っていました。(この時点で24時ぐらいだった気が…)
この辺は日本と変わらない風景が目の前で繰り広げられていました。
気付いたらコージさんもビョンビョン跳びはねているし…。
で、ハコが閉店するというので一旦外に出るも、そこでもダラダラと過ごし、ようやく移動。
で、ここでホテルに行かずアフターパーティーに行ってしまいました。
アフターパーティーはMascara barというところ。
Mascara Bar

http://maps.google.com/?cid=12154653775841759691&hl=ja&gl=jp

http://goo.gl/maps/ruYmI

そこでもかなり打ち上がりました。誰かの誕生パーティーだった様なのですが、何かそこにまじってしまいました。
そこでカタコトではあったのですが、The Jackhammersのギターの方と話しました。彼は自分の一個上ぐらいの年齢なので、ちょっと親近感がありました。
彼と話していてビックリしたのがTEENGENERATEが再結成してロック市ロック座で演奏したことを知っていたのです。
これにはビビリました。
で後日もっとビックリするのがベースの方が地元でラジオに出た際に、RaydiosやREGISTRATORSをかけていたこと。
何か驚きの連続でした。

で、いよいよそこのお店も閉まることになるのですが、雲行きが怪しくなる事態が発生。
呼んでもらったタクシーで移動するもホテルにチェックイン出来ませんでした。
その為、すぐ近くのマクドナルドで朝まで過ごすことになりました。
この辺、酩酊して寝ていた自分はあまり覚えて居らず、気付いたらマックにいたのですが全員落ちていました。
でも、マックがかなり安全な場所であることも同時にわかったのですが。店員とかチョーユルユルだったりするし。
こんな感じで初日は終了しました。
長くなったので一旦切ります。

Written by Kutsuzawa "Shoes" Hideya


2013年9月28日土曜日

2013.10.11(fri) BabyBlue album release show at 高円寺UFO CLUB

2013/10/11 (fri) at 高円寺UFO CLUB

~BabyBlue album release show~

act: BabyBlue

      THE CREAMS(大阪)

      Mandes (ex - Supersnazz)

      NERVOUS HEARTS

      NEON ROCKS

       DJ:Lord Roglon (simply Thriling)

18:30 open / 19:00start

前売り予約 ¥2000 / 当日券 ¥2300

予約はコチラへ↓
babybluejapan@gmail.com


ついに1stアルバムが完成しました!!しばらくライブもありませんので、是非お越しください!!

2013年9月14日土曜日

Tomorrow

今晩は。
久しぶりに書きます。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、明日9/14から9/23までイギリスに行ってきます。
アルバムリリースに伴うUK Tourです。
日本での発売は10/11のレコ発からになるのではと思っています。

色々書こうと思ってはいたのですが、中々筆が進まず、今に至りました。

イギリスに行くことで何かが変わるわけではない。でもイギリスに行くことで変わる部分もある。おそらく。

自分達はどメジャーなバンドではない。
いわゆるアマチュアであるし、とてもニッチなバンドだ。
どう評価されているのかはわからないけど、評価といものからも程遠い様に思える。
だけど、自分が誇れるのはBabyBlueの音楽というのは、他にはあり得ない音楽だということだ。
その音楽を構成している音の一部になれることは本当に楽しいことだ。
だからこそ勝ち負けではないけど、誰にも負けない熱量で演奏をしているつもりだ。

昨今の何処かで聴いたことがある様な曲、バンド。耳を覆いたくなる様な歌詞。DJ気取りのRadio DJ。本当に聴きたいものが探し当てられない情報過多。
もうウンザリしたくなることは沢山ある。

そういう自分がツマラナイと思うことを蹴散らしたく、音に込めているのかもしれない、なんて思ったり。

収集がつかなくなってきたので、この辺で。

楽しみつつも全開でやっていきます。
では。

Written by Kutsuzawa "Shoes" Hideya





2013年8月28日水曜日

2013.09.01@新宿JAM~IT'S ALL PANIC!! vol.15~

BabyBlueとシャイガンティの合同企画@ペンギンハウス、来てくれた皆様
そしてRANGSTEEN、THREE MINUTE MOVIE、ソコラノグループ
、どうもありがとうございました!

予想以上に楽しくアツい一夜となりました!

ペンギンハウスのPAさんがライブレポートを書いてくれていましたので紹介します
http://penguinhouse.net/16412.html

時期は決めていませんが、第2段をお楽しみに!!



BabyBlue次回のライブは15回目を迎えました、STAIRSとBabyBlueの合同企画

IT'S ALL PANIC!!です

是非来てくださいね!!

2013年9月1日(日) at新宿JAM

 

「IT’S ALL PANIC!! VOL.15」

 

・STAIRS

・BabyBlue

・AGGRO

・CAR CRASH

・The COKES


開演19:00

前売¥2000 当日¥2500

前売り予約、問い合わせはbabybluejapan@gmail.com


2013年7月5日金曜日

8月4日はシャイガンティとの合同企画です

次回のライブはBabyBlueとシャイガンティの合同企画!!

2013年08月04日(日) at 高円寺ペンギンハウス

18:25start   ticket:\1800 + 1drink

・BabyBlue

・シャイガンティ

・RANGSTEEN

・ソコラノグループ

・THREE MINUTE MOVIE


以上の5バンドでお送りいたします!

お楽しみに!

2013年6月8日土曜日

2013.06.01

久しぶりに更新します。

先週は、IT'S ALL PANIC !! Vol.14 でした。
観に来てくれた皆様、ありがとうございました!

BabyBlueは新ドラマーYojiを迎えての初ライヴでした。
ライヴ自体が久しぶりではありましたが、毎週の様にレコーディングだったりスタジオだったりではあるので、ライヴをやることに違和感みたいなものはありませんでした。
久々にリハをして思ったのが、やっぱりステージの上が一番バンドの音が聴こえてくるなということでした。
スタジオの練習だとそれぞれの音が聴こえ辛かったり、レコーディングだと聴き易いのですが、ヘッドフォンだったりスピーカーだったりで生音ではないんですよね。

で、ステージだとそれぞれの音がガツンと聴こえてきて、本当に楽しい!
バンドでガツンと音を合わせる時が一番楽しいなぁと久々に思いました。
あの感じはうまく説明できないのですが、もっともっとライヴがやりたいと思ってしまいました。

次回のBabyBlueは8/4に高円寺ペンギンハウスでやります。
シャイガンティとの共同企画です。
その次は9/1にIT'S ALL PANIC !! Vol.15 をやります。
その後も色々あるのですが、詳細は追って。

間を空けず、また書きたいと思います。
では、また。

Written by Kutsuzawa




2013年4月6日土曜日

One,Two,Three,Four

今晩は。
久しぶりにブログを更新します。

取り留めのないことではあるのですが、最近あったことを書き連ねてみようかなと思います。

新しいギターを買いました。
ギター買ったの何年振りだろうというぐらい久々の買い物でした。
購入したギターは日本が誇る東海楽器製のレスポール。
素晴らしいギターです。
楽器屋さんにてGibsonの現行のレスポール(といっても若干イレギュラーでした)と弾き比べ、悩みに悩んで購入しました。
GibsonはGibsonで良かったです。Gibsonらしい骨太さがあって。
オーバードライヴしたギターサウンドは非常にワイルドでした。
でも、東海のレスポールにあったのは繊細さだったんです。
どうしてもそういったギターにひかれちゃうんでしょうね。
そして耳に馴染んだレコードで聴こえてくるギタートーンは東海のほうが近かったんです。

そんなワケで最近の練習はレスポールです。
もっと使いこなしたいなと思う次第です。

で、最近BabyBlueで録音をしました。
本チャンではなく、アレンジ確認用の録音といった感じでしたが。
そういえばメンバーチェンジ後、初の録音でした。
1日で突貫でやったので、終わった後の疲労感は中々でしたね(笑)
反省も色々ありますが、こういう確認作業をして次に繋げていくことって大事だなと思いました。
地道な作業ではあるのですが、1つ1つ確認していくことが出来るのが、こういう作業の醍醐味なんだろうなぁと最近思います。

あと録音を通勤中に聴いているのですが、たまに物凄く楽曲に感情移入してしまう瞬間があるんですよね。今日はOne,Two,Three,Fourでした。
この曲は弾いてても楽しいんです。バッキングで強弱をつけたりとか。
でも、何かそういう次元ではなく今日は感情移入してしまいました。

自分達の演奏に感情移入するというのも変な話ですが、自分が聴いて入れ込めないのも問題なのかなとも思います。自分が入れ込めないものを他者に提供できるのかという点で。

自分達が最大限入れ込んだものを最大限で振り切っていくしかないと思います。
だから細部までにこだわりたい。

何となくそんなことを思ってしまいました。
色々身辺の変化もあったからでしょうか
まとまらなくなってきたので、また改めます。
では。

Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya