2013年9月28日土曜日

2013.10.11(fri) BabyBlue album release show at 高円寺UFO CLUB

2013/10/11 (fri) at 高円寺UFO CLUB

~BabyBlue album release show~

act: BabyBlue

      THE CREAMS(大阪)

      Mandes (ex - Supersnazz)

      NERVOUS HEARTS

      NEON ROCKS

       DJ:Lord Roglon (simply Thriling)

18:30 open / 19:00start

前売り予約 ¥2000 / 当日券 ¥2300

予約はコチラへ↓
babybluejapan@gmail.com


ついに1stアルバムが完成しました!!しばらくライブもありませんので、是非お越しください!!

2013年9月14日土曜日

Tomorrow

今晩は。
久しぶりに書きます。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、明日9/14から9/23までイギリスに行ってきます。
アルバムリリースに伴うUK Tourです。
日本での発売は10/11のレコ発からになるのではと思っています。

色々書こうと思ってはいたのですが、中々筆が進まず、今に至りました。

イギリスに行くことで何かが変わるわけではない。でもイギリスに行くことで変わる部分もある。おそらく。

自分達はどメジャーなバンドではない。
いわゆるアマチュアであるし、とてもニッチなバンドだ。
どう評価されているのかはわからないけど、評価といものからも程遠い様に思える。
だけど、自分が誇れるのはBabyBlueの音楽というのは、他にはあり得ない音楽だということだ。
その音楽を構成している音の一部になれることは本当に楽しいことだ。
だからこそ勝ち負けではないけど、誰にも負けない熱量で演奏をしているつもりだ。

昨今の何処かで聴いたことがある様な曲、バンド。耳を覆いたくなる様な歌詞。DJ気取りのRadio DJ。本当に聴きたいものが探し当てられない情報過多。
もうウンザリしたくなることは沢山ある。

そういう自分がツマラナイと思うことを蹴散らしたく、音に込めているのかもしれない、なんて思ったり。

収集がつかなくなってきたので、この辺で。

楽しみつつも全開でやっていきます。
では。

Written by Kutsuzawa "Shoes" Hideya





2013年8月28日水曜日

2013.09.01@新宿JAM~IT'S ALL PANIC!! vol.15~

BabyBlueとシャイガンティの合同企画@ペンギンハウス、来てくれた皆様
そしてRANGSTEEN、THREE MINUTE MOVIE、ソコラノグループ
、どうもありがとうございました!

予想以上に楽しくアツい一夜となりました!

ペンギンハウスのPAさんがライブレポートを書いてくれていましたので紹介します
http://penguinhouse.net/16412.html

時期は決めていませんが、第2段をお楽しみに!!



BabyBlue次回のライブは15回目を迎えました、STAIRSとBabyBlueの合同企画

IT'S ALL PANIC!!です

是非来てくださいね!!

2013年9月1日(日) at新宿JAM

 

「IT’S ALL PANIC!! VOL.15」

 

・STAIRS

・BabyBlue

・AGGRO

・CAR CRASH

・The COKES


開演19:00

前売¥2000 当日¥2500

前売り予約、問い合わせはbabybluejapan@gmail.com


2013年7月5日金曜日

8月4日はシャイガンティとの合同企画です

次回のライブはBabyBlueとシャイガンティの合同企画!!

2013年08月04日(日) at 高円寺ペンギンハウス

18:25start   ticket:\1800 + 1drink

・BabyBlue

・シャイガンティ

・RANGSTEEN

・ソコラノグループ

・THREE MINUTE MOVIE


以上の5バンドでお送りいたします!

お楽しみに!

2013年6月8日土曜日

2013.06.01

久しぶりに更新します。

先週は、IT'S ALL PANIC !! Vol.14 でした。
観に来てくれた皆様、ありがとうございました!

BabyBlueは新ドラマーYojiを迎えての初ライヴでした。
ライヴ自体が久しぶりではありましたが、毎週の様にレコーディングだったりスタジオだったりではあるので、ライヴをやることに違和感みたいなものはありませんでした。
久々にリハをして思ったのが、やっぱりステージの上が一番バンドの音が聴こえてくるなということでした。
スタジオの練習だとそれぞれの音が聴こえ辛かったり、レコーディングだと聴き易いのですが、ヘッドフォンだったりスピーカーだったりで生音ではないんですよね。

で、ステージだとそれぞれの音がガツンと聴こえてきて、本当に楽しい!
バンドでガツンと音を合わせる時が一番楽しいなぁと久々に思いました。
あの感じはうまく説明できないのですが、もっともっとライヴがやりたいと思ってしまいました。

次回のBabyBlueは8/4に高円寺ペンギンハウスでやります。
シャイガンティとの共同企画です。
その次は9/1にIT'S ALL PANIC !! Vol.15 をやります。
その後も色々あるのですが、詳細は追って。

間を空けず、また書きたいと思います。
では、また。

Written by Kutsuzawa




2013年4月6日土曜日

One,Two,Three,Four

今晩は。
久しぶりにブログを更新します。

取り留めのないことではあるのですが、最近あったことを書き連ねてみようかなと思います。

新しいギターを買いました。
ギター買ったの何年振りだろうというぐらい久々の買い物でした。
購入したギターは日本が誇る東海楽器製のレスポール。
素晴らしいギターです。
楽器屋さんにてGibsonの現行のレスポール(といっても若干イレギュラーでした)と弾き比べ、悩みに悩んで購入しました。
GibsonはGibsonで良かったです。Gibsonらしい骨太さがあって。
オーバードライヴしたギターサウンドは非常にワイルドでした。
でも、東海のレスポールにあったのは繊細さだったんです。
どうしてもそういったギターにひかれちゃうんでしょうね。
そして耳に馴染んだレコードで聴こえてくるギタートーンは東海のほうが近かったんです。

そんなワケで最近の練習はレスポールです。
もっと使いこなしたいなと思う次第です。

で、最近BabyBlueで録音をしました。
本チャンではなく、アレンジ確認用の録音といった感じでしたが。
そういえばメンバーチェンジ後、初の録音でした。
1日で突貫でやったので、終わった後の疲労感は中々でしたね(笑)
反省も色々ありますが、こういう確認作業をして次に繋げていくことって大事だなと思いました。
地道な作業ではあるのですが、1つ1つ確認していくことが出来るのが、こういう作業の醍醐味なんだろうなぁと最近思います。

あと録音を通勤中に聴いているのですが、たまに物凄く楽曲に感情移入してしまう瞬間があるんですよね。今日はOne,Two,Three,Fourでした。
この曲は弾いてても楽しいんです。バッキングで強弱をつけたりとか。
でも、何かそういう次元ではなく今日は感情移入してしまいました。

自分達の演奏に感情移入するというのも変な話ですが、自分が聴いて入れ込めないのも問題なのかなとも思います。自分が入れ込めないものを他者に提供できるのかという点で。

自分達が最大限入れ込んだものを最大限で振り切っていくしかないと思います。
だから細部までにこだわりたい。

何となくそんなことを思ってしまいました。
色々身辺の変化もあったからでしょうか
まとまらなくなってきたので、また改めます。
では。

Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya








2013年3月4日月曜日

Close Personal Friend


今晩は。
昨日、今日と空いた時間にこの作品を聴いています。

Robert Johnson / Close Personal Friend

先々週のスタジオ終わりにメンバー皆でディスクユニオンに寄って購入した一枚です。
正直なところジャケの微妙さに敬遠していたところ、これは買ったほうがいいとの薦めが有り購入しました。
で、買ったその日はちょい聴きでしばらく聴きませんでした。
が、昨晩疲れきって帰宅し、晩酌がてらに針を落としたところぶっ飛びました。
聴けば聴く程体に馴染んでいくロックンロールがそこには待ち受けていました。
個人的には何となくフィル・セイモアの1stを初めて聴いた時の感覚に近い感じがあります。
何かこうカラッとした空気感が感じられるというか。
楽曲の隙間を縫う様に弾きまくりなギターも愛嬌があって好きです(笑)
おそらくジャケでレスポールを持っているので、録音もレスポールだと思うのですが、今まで抱いていたレスポール観が崩れました。
モコッとした感じがないスッキリと音の粒の分離感があるバッキング。そして程よくドライヴした伸びやかなリード。
というか、これが本当のレスポールサウンドなのかもしれません。
振り返ってみると自分の好きなギタリストはストラトかテレキャスを使っている人が多かったので、目から鱗が落ちた感じです。
あと、この人は本当にギターがうまいです。ジャケ裏面にアイザック・ヘイズやアン・ピーブルスのセッションに参加していると書かれていました。コージさんがこの人はアレックス・チルトンに憧れていたんだよとも言っていました。・・・皆、そんな情報をどこから仕入れくるんだろう、といつも思います。
しかし、中々忙しく最近はレコードを買えていません。
そしてライヴにも足を運べていません。
あ、でもこの前観たWinstonsは凄かったです!
ソウルフルなバンド観たいなぁと思っている方がいらしたら観たほうが良いバンドです。
凄いかっこ良かったです。また、観たいです。

何はともあれ今月は乗り切るしかないかなと思います。

あと、ドラマーがヨージさんになったことがあんまり皆に知られていないなと最近思いました。
こちらのお知らせが不足していたかもしれません。
多忙な中、この短期間で楽曲を覚えてもらって頭が上がりません。
早く新生BabyBlueとして演奏をしたいです。
なので、ライヴのオファーお待ちしています!

では、また。

Written by Kutsuzawa “Shoes” Hideya